しばらく静かになっていた合同誌りんどうですが、
もう一度ちゃんと動かしていきたいと思っています。
林業と創作をゆるく結びつける場として、
あらためて紹介させてください。
合同誌りんどうとは

コンセプトは、
合同誌りんどう 〜 林業と創作を結びつける 〜
林業や森に関わる人が、
漫画でも、エッセイでも、小説でも、コラムでも、
それぞれの形で表現を持ち寄るデジタル合同誌です。
かしこまった専門誌ではありません。
ゆるくていい。
現場のことでもいい。
森で感じたことでもいい。
失敗談でも、日常でもいい。
林業と創作が、自然につながる場所にしたいと思っています。
発行頻度は、主催の二階堂こっぱがコミティアに参加するタイミング。
そのタイミングでテーマを決めて、デジタル公開しています。
アーカイブはホームページから見られます。
なぜやるのか
林業の創作って、正直かなりニッチです。
でも、だからこそ面白い。
一人で描くのもいいけど、
同じ森を見ている人たちの作品が並ぶと、やっぱり強い。
同人活動の最初の一歩として。
自分の作品を少し広めるきっかけとして。
そんな場にできたらいいなと思っています。
ここ大事なんですが、
あまりかしこまらずに、ゆるっと林業を発信していければと考えています。
ガチで構えなくていい。
完璧じゃなくていい。
森に関わっている、その視点があれば十分です。
参加するメリット

・林業×創作という珍しいジャンルで発信できる
・デジタル公開なので拡散しやすい
・自分のSNSや活動リンクも掲載可能
・1ページから参加できるのでハードルが低い
・テーマがあるので描きやすい
「ひとりで出すのは不安だけど、合同誌ならやってみたい」
そんな人の背中を押せる場にしたいと思っています。
創作は続けてこそ意味がある。
その“続ける理由”のひとつになれたら嬉しいです。
これまでの活動



実は、りんどう周りではいろいろやってきました。
・林業系オンリー即売会の開催
・オリジナルボードゲームの制作と、配信で実際に遊ぶ企画
・定期的なお絵描きチャット会
合同誌だけで終わらせず、
「林業×創作」を面白がる動きを少しずつ積み重ねてきました。
だからこそ、りんどうは単発の企画ではなく、
ゆるく続いていく土台にしたいと思っています。
これから
一度埋もれかけたこの企画を、
ちゃんと動かしたい。
林業と創作を結びつける場所として、
ゆるく、でも続いていく場にしたい。
森で働いている人。
森が好きな人。
創作している人。
ちょっとでも気になったら、声をかけてください。
飛ばせ!木端少年こと二階堂こっぱ

コメント