コロナ禍から、もう6年近く経ったらしい。
あの頃ハマっていたSteamのゲームも、気づけばあまり起動しなくなっていた。
それ以前の自分はというと、Switch Liteでインディーゲームをちまちま漁ったり、たまにWii Uでパーティーゲームを遊ぶくらい。
どちらかというと“ゲーム好き”というより、“気になるものをつまみ食いする人”だった気がする。
でもコロナ禍では、18歳くらいから空白になっていたネットマルチのゲームを久しぶりに遊んだ。
さらに勢いでゲーミングパソコンまで購入。Steamのゲームを買い漁り、積みまくり、遊びまくった(笑)
いろんなジャンルに手を出して、協力したり、VCしたり、夜更かししたり。
そして一通り遊び終えて、なんとなく落ち着いていた。
そんなある日。
2026年春、いきなりSteam版の 洞窟物語 がアップデートされた。
しかもかなり大きめの内容。
一番驚いたのは、Switch版からの“逆移植”みたいな形でマルチプレイが追加されたことだった。
「え、今になって洞窟物語がアプデ!?」
そんなテンションでDiscordに募集を投げたら、一緒に遊んでくれる人まで現れた。ありがたい。
実はSwitch版でも途中まで進めていたんですが、その時はなぜかモチベが続かなくて積んでいた。
でも今回は妙に刺さった。
洞窟物語を知ったきっかけは、昔やっていた『勇者ああああ』という番組。
芸人さんが熱量たっぷりにオススメしていて、「そんなに面白いのか…」と気になったのを覚えている。
しかも、UNDERTALE の Toby Fox にも影響を与えた作品だとか。
UNDERTALE好きとしては、そりゃ気になる。
実際遊んでみると、やっぱり終盤がめちゃくちゃ熱い。
この手のゲーム特有の、“積み重ねてきたものが最後に全部繋がる感じ”がたまらない。
キャラクターもみんな好き。
個人的にボスで一番好きなのはミザリー。あの雰囲気が良い。
そして気づけばイラストまで描いていた。
「イラスト描くくらい好き」って、自分の中ではかなりデカい。


試しにXに上げてみたら、海外の方からもめちゃくちゃ反応が来て驚いた。
日本だけじゃなく、今でも世界中にファンがいるんだなぁと実感した。
あと音楽が本当に良い。
サントラを探したら、サブスクにはピアノバージョンくらいしか無かったんですが、それを延々ループして聴いている。
ここまで夢中になれるゲーム、久しぶりかもしれない。
もし気になっている人がいたら、ぜひ一度プレイしてみてください。
昔のゲームっぽい見た目なのに、今遊んでもちゃんと熱くなれる作品です。

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