益子の2025年秋の陶器市へ行ってきた

フツーの日記

ふとしたきっかけで、益子の秋の陶器市に行ってきた。

気がつけばもう何年ぶりだろう。

チェンソーアートを始めたばかりの頃、何か“つながり”がほしくてよく益子に通っていた。

土祭(ひじさい)が好きで、ヒジノワにも何度か足を運んだ。あの頃の土の匂いや、穏やかな人の輪を思い出す。

それにしても、今回の陶器市はすごい人出だった。

狭い路地を車がすり抜け、人の波が途切れない。県外や海外からの観光客も多く、まるでお祭りのような熱気。

コミティアに出るようになってからは、つい“売り手の視点”で見てしまう。

作家さんのテントをのぞきながら、「このレイアウトいいな」「価格の付け方が上手いな」と、つい観察モードになる自分がいた。

結局、今回は本と屋台のごはんしか買わなかったけれど、

それでも行ってよかった。

創作という営みの根っこに触れた気がして、なんだかやる気が戻ってきた。

やっぱり創作はいい。

またチェンソーアートがしたくなった。

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